レーシック手術の際に必ず必要な目の適応検査はネットで簡単に申込みができます。必要な項目を入力して申込みボタンを押すだけです。
レーシック適応検査の予約で気をつけたいポイント
レーシック手術を受ける前には、まず「適応検査」の予約が必要になります。予約方法はクリニックごとに多少違いますが、多くの場合、公式サイトにある予約フォームへ必要事項を入力するだけで手続きが完了します。入力項目は目安として10項目前後のことが多く、そこまで難しい作業ではありません。当サイトでは、紹介している大手レーシッククリニックの予約フォームで求められる内容をまとめています。事前に確認しておけば、実際の入力時に迷いにくくスムーズに予約できます。
レーシック手術が可能な人気大手クリニックの適応検査予約
レーシック人気ランキング1位 品川近視クリニック
ネット予約に必要な項目(全7項目)
・お名前(ひらがな)
・電話番号
・生年月日
・ご希望の日時
・ご希望のクリニック
・メール配信
レーシック人気ランキング2位 先進会眼科
ネット予約に必要な項目(全12項目)
・診療場所
・診療内容
・診療日時
・氏名
・フリガナ
・生年月日
・性別
・電話番号
・メールアドレス
・コンタクトレンズ使用制限に同意
・既往歴についてに同意
・予約キャンセルについてに同意
【公式サイト 先進会眼科】→簡単検査WEB予約!
レーシック人気ランキング3位 新宿近視クリニック
ネット予約に必要な項目(全)
ページ上部にある無料適応検査WEB予約・相談をクリックして、MySBC新規会員登録を行い下記情報を入力します。
・お名前
・ふりがな性別
・来院経験
・生年月日
・メールアドレス
・電話番号
・予約希望日(第一希望、月、日、時間)
・予約希望日(第二希望、月、日、時間)
【公式サイト 新宿近視クリニック】→無料適応検査WEB予約・相談!
コンタクトレンズ使用者は「中止期間」の確認が必須
注意したいのが、普段コンタクトレンズを使用している方です。
適応検査を正確に行うために、多くのクリニックでは「検査前は一定期間コンタクトレンズを外し、メガネで過ごすこと」というルールが設けられています。
この注意事項を見落としていると、当日検査を受けられないケースもあります。
予約を入れる前に、各クリニックが指定する「コンタクトレンズの中止日数」を必ず確認してください。
なぜコンタクトを外す必要があるのか
コンタクトレンズを装用していると、角膜の形状にわずかな変化(クセ)が生じることがあります。
その状態のまま検査をすると、角膜のデータが本来の状態とズレてしまい、正確な測定ができません。
適応検査では、手術が可能かどうか・適切な施術方法は何かを判断するために、角膜の状態を正確に把握する必要があります。
そのため、角膜が自然な状態に戻ってから検査を行う必要がある、というわけです。
つまり、角膜の形が戻っていないと、検査だけでなくレーシック手術そのものも進められない可能性があります。
検査日が無駄にならないように、ご自身のコンタクトレンズ種類に応じた中止期間をしっかり守って準備してください。






